MENU

借金を帳消しにする合法的な最終手段・・

借金の支払いがいよいよ厳しい状況になってしまった。
何とかしたいが、もう払っていく見込みがない・・・そのような際に頭をよぎるのが自己破産でしょう。

 

自己破産をすれば借金が帳消しになるかと言えば、申請が認められて免責されれば、税金以外は払う必要がなくなります。
合法でありながら、もっとも強力な最終手段です。
ただメリットはもちろんありますが、合わせてデメリットもあるのです。
ここでは、実施に手続きを行う前に、良い点と悪い点について紹介しましょう。

 

まず大きなメリットは借金が帳消しとなることです。
消費者金融やカード会社などの金融機関からのしつこい取立もこれで無くなり、普段どおりの生活に戻ることが出来ます。
もう返済のためのお金をやりくりしなくても良いのです。

 

しかし反対に事前に知っておかなくてはならない点もあります。
例えば、あなたの借金に連帯保証人はいませんか?
仮にあなたが自己破産手続きを行ったとしても、連帯保証人には効力が及ばないため、今度は連帯保証人が支払いの取立てを受ける事になってしまいます。
しかもこの場合は一括での返済を迫られることになります。

 

もし不動産や有価証券、20万円以上の価値がある自動車を持っている場合は手放さなくてはなりません。
さらに金融機関の事故者として登録されることにもなります。
約5年から10年間はローンやクレジットカードを作ることなどは出来ませんので注意が必要です。
このように、自己破産によって借金は帳消しになるものの、デメリットもありますので、本当に手続きした方が良いのか、専門家に相談してみるべきです。

 

参考サイト:自己破産手続きとその後の生活

 

他の手段の可能性も・・

もし利息制限法を超える高金利(20%超)でお金を長期間借りていたことがあるなら、過払い金返還請求という手段があります。
これは払い過ぎた利息を取り戻すという方法で、中には借入が帳消しになる場合もあります。

 

いずれの手段にしても、一般個人では手続きが難しいのが現実です。
弁護士なり、司法書士なりに依頼して、手続きを行って貰うことになります。
最近は、弁護士費用も後払いで分割して貰えるようになったので、随分利用しやすくなりました。

 

とは言え、いきなり法律事務所に電話をするのは勇気が必要ですよね。
そういう場合は、無料の借金減額診断シミュレーターを利用してみましょう。
解決できそうな場合だけ、弁護士に依頼ですれば良いのです。
シミュレーターは、名前、住所も不要で、匿名かつ無料で利用できます。

 


>>無料シミュレーターに移動<<